クディラモ雑記

イラストレーターこうのみほこの雑記
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洋服を人のために仕立てる・・・

そんなことができるだろうか・・・?

 

試しにやってみました。

 

親しい友人にお客様モニターになってもらいました。

 

人のものだと思うと、自分のより慎重に丁寧になります。

 

とりあえず今は、お引き渡しが楽しみです。

 

穴糸
職業用の直線縫いミシンとロックミシンを持っています。
2台も持っているのに、
これだとジグサグ縫いができないので、ボタンホールが出来ません。

なので、ボタンホールは手縫いです。
これは結構な手間なので、
いっそジグザグ縫いのミシンを買おうかー
と、ちょくちょく考えます。

毎回ふみとどまるのには、二つ理由があって、
3台もミシンを所有するってどうなんだ?っていうことと、
もう一つ、
それは、穴糸のことが好きだからです。

穴糸というのは、ボタンホールを手でかがるための糸で、
ボタンつけ用の糸くらいの太さがあって、
絹100%というのが素敵なところです。

この穴糸は、あんまりどこにでも置いてあるものではなく、
大きめの手芸屋さんでも、色数が少なかったり、
それでいて、商店街の昔ながらの手芸屋さんの奥の陳列台のそのまた陰、
みたいなところに、台紙に年月を感じさせる風貌で眠っていたりします。
とてもとても愛らしい糸です。
品格もあります。

わたしは、これまでの人生で、自分以外に
「穴糸買わなきゃ」とか「穴糸ってこのへんだとどこに売っている?」
とか、言っている人を見たことがありません。

もしもジグザグミシンを買ったら、
わたしまでこの穴糸との関係を断つことになってしまう!
しかもわたしから・・・!!





左上のは、今は亡きひょうたん印の穴糸。
手前の3つは、偶然入ったリサイクルショップで1つ50円だったので、
とりあえず、持っていなさそうな色を買い取りました。
オリヅルさん(右上)でつくってくれているから、絶滅することはないと思う。



クヂラモ工作室にもどる
コート!
コートが縫い上がりました!

自信がなかったけど、生地を買ってしまったので、
少しずつ、少しずつだぞ。
と言い聞かせながら縫いました。

本に出ていたのは、麻のロングコートで、
もっと、くたっと着る感じのだったから、
こんな分厚い生地で、裏地も、既成のを見よう見まねで付けたので、
いろいろと良くない箇所がありますが、
これはこれで、良いことにします。
生地が良いので、軽くて温かいし。





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穴糸



連休中にシャツを縫いました。
あとは、ボタンつけだけです。

ボタン穴をかがる穴糸を買うのは、いつも一苦労なのです。
全く置いていなかったり、
10色程度しかなかったり。
「この色は在庫切れ」、と言われて番号を覚えて帰って
ネットで買おうとしたら、会社が倒産していました。

今回は、今は亡きひょうたん印の35番を
4軒目の手芸やでゲットしました。
ずいぶんな満足感です。